パンク修理








パンク修理

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タイヤのパンクにもいくつか種類があり、パンク修理できる物とできない物があります。
一般的に釘などの異物が刺さった場合は、その傷穴をふさぐことで修理ができます。ただし空気の抜けた状態で走行してしまうと、タイヤのサイドウォール部分にダメージを受けてしまい修理不可能になってしまいます。そうなるとタイヤを交換しなければなりません。
パンクに気がついたら、すぐにスペアタイヤに交換しましょう。

注意!!

パンクしても修理出来ない場合もございます。

・空気の抜けた状態で走行し、修理不可能なダメージを負ってしまった時。
・タイヤのサイドウォール部分にダメージを負ってしまった時。
・スリップサインの出てしまったタイヤ。

また不完全なパンク修理は危険です。
プロの目でしっかりとタイヤの状態を確認する事が必要です。

ランフラットタイヤの場合、原則としてパンク修理をお断りいたします。

パンク内面修理方法

パンク箇所の確認

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釘を踏んだところから空気が漏れてます


異物の除去

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刺さっていたのは長さ1cmくらいのネジでした


傷口の確認

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タイヤをホイールからはずして内側から修理していきます


下地作成

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傷口にあわせて必要な部分を削っていきます
このとき深く削りすぎたりしないように注意します


パッチの貼り付け

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専用の接着剤を使いパッチを貼ります
はがれないようにしっかりと圧着させます


修理箇所の保護

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削りとった部分にセキュリティーコートをぬります
これはタイヤの内側を保護する役目があります


最終確認

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タイヤを組んだら傷口からエアー漏れがないかチェックします

当店では外面修理・焼付け修理は行っておりません